merryの徒然日記

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旅が好き。一眼レフを片手に今日もどこかで....(夢ですね)

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思いを胸に.....

「この景色が見たい!」と思い旅に出る事が多いが、必ずしも見られる訳でもなく、そんな時はやはりもう一度。と思う。

そんな思いがある、それぞれ十数年前に行ったある場所。今回、この2ヵ所同時に巡るツアーに参加して来ました。



と、思いを叶える前に…
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光前寺
開祖は比叡山にて修行した本聖上人。太田切黒川の瀑の中より不動明王の尊像を授かり、この地に寺を開かれました。以来千百余年の長い歳月の間には幾多の火災等を繰り返すも、武田・羽柴家等の武将の保護を受け、特に徳川家からは地方寺院としては破格の六十石の寺領と十万石の大名格を与えられるなど、隆盛をきわめました。
長野県下屈指の大寺であり、南信州随一の祈願霊場として広い信仰をあつめています。
奥の本堂は、歴史を感じさせる趣があり、樹齢数百年の杉の巨木に囲まれていました。
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枝垂桜で有名らしいのですが、まだ堅く蕾を閉じたまま。
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三重の塔の前に立つ犬の像は「早太郎」という名で伝説があります。
簡単に言えば、光前寺で飼われていた早太郎が、村を苦しめていた化け物退治した際に負った傷がもとで亡くなり、住職が手厚く葬りました。
この時、化け物退治を依頼した旅の僧が早太郎の供養にと《大般若経》を写経し光前寺へと奉納いたしました経本が現在でも、光前寺の宝として大切に残されています。
(早太郎の伝説は光前寺HPをご覧下さい)

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馬見塚公園
市民の憩いの公園に団体ですみません、って感じでした。
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ちょうど満開の桜と同時に華やかさを演出していたのはツツジでした。
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さて、次はようやくメインの1つ。情報では、5分咲きで満開のところもあるとか?青空の下、おおいに期待して向かいます。
撮影日:4月21日

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by y_merry | 2012-04-25 12:40 | 旅行