merryの徒然日記

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旅が好き。一眼レフを片手に今日もどこかで....(夢ですね)

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タイムスリップ(2)

おっ、重い!!



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火消しの纏は15kg。こんな重たいのを振り回していたのか?
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そして千両箱は時代によって小判の重さの差はあれど、やはり15~20kg。ねずみ小僧はこんな重たいのを持って屋根から屋根へ飛び移っていたのか?
「盗んだ金を貧しい人たちに分け与えていた」という義賊伝説はもしかして、重たくて途中で落としてばら撒いてしまったのを隠すための逸話か?
2つとも持ち上げる体験ができます。
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Commented by kirafune at 2012-07-24 21:55
最初の言葉にドキっとしました^^
以前、10数キロダイエットしたことがあり、
その前は火消しの纏を体にぶらさげ
歩いていたことになりますね。
ああ、恐ろしい。
リバウンドしたら、ねずみ小僧にも敬遠されちゃいますね。
Commented by WWMC at 2012-07-24 22:06
纏もさることながら、千両箱のでかさにもびっくりですね。
越後屋かんかになって、こういうの使ってみたかったです。
Commented by y_merry at 2012-07-26 18:06
kirafuneさま
えっ、kirafuneさん、そんな時期があったんですか?
例えるものがこういった物だと、大変さが実感できるかもですが、
そっそれはちょっと大変だったかも.....
Commented by y_merry at 2012-07-26 18:09
WWMCさま
小判の大きさや重さによって千両箱の大きさも変わったみたいですが
私も意外と大きく重たいのにはちょっと驚きました。
時代劇の越後屋は、お代官さんにこれ差し出して....
ってシーンが必ずありますよね!!
by y_merry | 2012-07-24 17:46 | おでかけ | Comments(4)