merryの徒然日記

merrydairy.exblog.jp

旅が好き。一眼レフを片手に今日もどこかで....(夢ですね)

ブログトップ

アンコールワットの旅 ~象のテラス~

バイヨンを後にして、さらにアンコールトムの中を歩きます。
a0207736_0115157.jpg
長さ200mにもおよぶ、円柱列に支えられた「空中参道」が見えてきました。



a0207736_0121064.jpg
【バプーオン】
「隠し子」という意味を持つ遺跡。昔、シャム(タイ)の王とカンボジアの王は兄弟だった。あるとき、シャムの王は自分の子をカンボジア王に預けるが、廷臣の反対にあったカンボジア王は王子を殺してしまう。怒ったシャムの王は大軍を率いて進攻。この時カンボジアの王妃が報復を恐れ自分の子を隠したのがこの寺院で「隠し子=バプーオン」のいわれとなったという。

さらに進んで行くと、350mにも及ぶテラスが見えてくる
a0207736_0134452.jpg

a0207736_0122132.jpg
「象のテラス」と呼ばれ、王族たちが閲兵を行った王宮前のテラス。外壁には象や象使いの躍動感ある姿や
a0207736_0123718.jpg

a0207736_0124947.jpg
人間の体と鷲の姿が一緒になった聖なる鳥「ガルーダ」、そのガルーダとライオンが一体化したガジャシンハが彫られ、テラスを支えています
a0207736_013513.jpg

a0207736_0131820.jpg
王宮は木造だったため、その姿は残っていません。王宮内に建てられたピミアナカス寺院の柱に彫られていたクメール文字。現在、使用されているクメール文字と違うのが多いため、ガイドさんも読めないそうです。
a0207736_0133351.jpg

[PR]
by y_merry | 2012-10-26 15:10 | 旅行