merryの徒然日記

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旅が好き。一眼レフを片手に今日もどこかで....(夢ですね)

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アンコールワットの中へ

内部へ入ってみましょう。
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沐浴場です。アンコールワット中心部にある十字回廊の四方にあり、聖なる池と考えられています。



アンコールワットへは、各国から人々が訪れ、さまざまな形で痕跡を残しています。そんな中には
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上の方に文字が書かれているの分かります?
1630年頃に最初にアンコールワットに足跡(落書き)を残した森本右近太夫一房が書いたもの。当時、プノンペンなどには日本人町が形成されていて、ここを参拝した日本人も少なくなかったと言われています(ちなみに一番よく見える「帝国」の文字は後世のもので、墨で書かれているのがその部分です)
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壁面に浮かび上がる数々の「デバター」は全て表情や仕草が違い、妖艶な世界を醸し出しています。
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途中までしか描かれなかったレリーフ。
一説によるとクメール(アンコール)文化は、表に出る部分は丁寧に作り上げるが、その裏側や建物の目的が達成されると、それ以降は続けなかったので調査すると未完の部分が残っているとか?
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その説が当たっているかな?と思うのが第二回廊。第一回廊の見事なレリーフに対して、こちらはほとんど何も描かれていません。
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続いてあの小窓が見える、第三回廊へ上るのですが、こちらは狭いのと遺跡保護のため軽く入場制限されています。
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そして、手摺りはありますが、かなり急な階段を上ります。
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第三回廊から見たアンコールワットの正面。うぅ~ん、どうしても緑のシートが

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アンコールワット遺跡を出ると、右にも左にもお猿さんが!
人慣れはしているみたいだったけど、近寄ってきたり襲ってくる様な気配はありませんでした。
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Commented by kirafune at 2012-11-03 23:33
中へ入れるのですね~。
初めて見ました。
貴重なお写真です。
どこまでも行ってしまうmerryさん。
好奇心の塊ですね^^
Commented by y_merry at 2012-11-05 21:31
ちゃんと中も見学できますよ
もっともっと紹介したいのですが、
今回はこのくらいにしておきました。
by y_merry | 2012-11-03 22:59 | 旅行 | Comments(2)