merryの徒然日記

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旅が好き。一眼レフを片手に今日もどこかで....(夢ですね)

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初・神戸 〜異国情緒の街並〜

そういえば神戸って行った事がないよね
そんな一言から例の如く夜行バスに飛び乗り!?神戸へ初上陸

早朝の到着ではどこも開いていないので、まずは居留地へ



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重厚感のあるこの建物は市立博物館。現在は改修工事中で中に入れません。
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商船三井ビル

一通り周って朝の9:00。そろそろ人も動き出し、各観光名所を巡るシティーループバスにのり北野の異人館街へ
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バス停を下りて一番手前の「ライン館」へ
建築主はフランス人として来日したJ.Rドレウェル夫人。明治9年に当時大阪造幣寮の御雇外国人であったイタリア人マンチーニ氏と結婚するも13年に氏が死去しドレウェル氏と再婚しました。
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なぜかここだけが無料開放されています
北野異人館のメイン「うろこの家」へ向かいます
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しかし、こちら神戸といい横浜、長崎、函館となぜこんな坂を上がった場所に外国人は家を建てたのだろう?昔のが今より大変だっただろうに!!
眺望がいいのは認めるけど
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おぉ~、本当にうろこだぁ~
神戸で最初に公開された神戸のシンボル的な異人館。外国人の高級借家で、外壁を飾る天然石のスレートが魚の鱗に見えるところから「うろこの家」と呼ばれています。
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中に入るとすばらしい調度品の数々。マイセンにロイヤルコペンハーゲンetcこれだけでも見た甲斐はあります
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こちらはバイキングを模した胡桃の木の馬車だそうです
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2階からの眺望。隣の美術館に行くと3階からも眺望が楽しめます。
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続いて「風見鶏の館」
1909年頃ドイツ人貿易商ゴッドフリート・トーマス氏の自邸として建てられました。レンガの外壁と尖塔の風見鶏はこの館のみではなく北野異人館のシンボルになっています。
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風見鶏の館の裏手にある北野天満宮から
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「萌黄の館」
1903年にアメリカ総領事ハンター・シャープの邸宅として建てられ、その後、神戸電鉄の社長小林氏が取得し居住していた。1980年に重要文化財に指定された。
この建物はその色から「白い異人館」と呼ばれていたが1989年に、1987年からの半解体修理で明らかになった創建時の外壁の色"萌黄色"に変更され、以後愛称は「萌黄の館」となった。
白い異人館時代は知らないけれど、萌黄色もいい感じです。
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by y_merry | 2013-04-25 23:38 | 旅行