merryの徒然日記

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旅が好き。一眼レフを片手に今日もどこかで....(夢ですね)

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大分紀行 〜稲積水中鍾乳洞〜

3億年前の古生代に形成され、 30万年前の阿蘇火山大噴火により水没し現在の形を形成された鍾乳洞。
洞内には水中鍾乳石や珊瑚石、ベルホール、ヘリクタイトなどが 数多く見られる世界的にも珍しい水中鍾乳洞。無数の鍾乳石、水深 40mをこえる深渕、未知の洞奥から湧き出る清流、 その清らかな水が、千変万化の美を織りなします(HPより)



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鍾乳洞入口の「虹の滝」
午前中(お昼過ぎ頃)には虹も見られるそうですが、残念ながら今回は午後だったため見られませんでした。
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滝の裏側になります(特に色は加えていません)
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恐竜の化石に見えませんか?
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新生洞の終点。大ホールの様になっていました。
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鬼の岩屋
確かに鬼にも見えますが、猫?私はキツネに見えました。
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元現の渕
水中洞(観光洞)の最奥。この奥、さらに探索が進められているそうで、水中にロープが張ってありました。

鍾乳洞内は途中で二股に分かれ順路としては新生洞→水中洞と歩きますが、意外と奥深くいろいろな姿が見られましたが、やはり鍾乳洞内の撮影は難しかったです。
さて、鍾乳洞を後にして、順路通りに出口に向かうと.....
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by y_merry | 2013-10-04 22:08 | 旅行