merryの徒然日記

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旅が好き。一眼レフを片手に今日もどこかで....(夢ですね)

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大分紀行 〜沈堕の滝と原尻の滝〜

大分紀行に戻ります
昭和の街、じゃなく稲積水中鍾乳洞をあとにして次の目的地へ



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沈堕の滝
「豊後のナイアガラ」とも言われ、高さ17m幅110mの「雄滝」と、高さ18m幅4mの「雌滝」の2つの滝があります。 室町時代の水墨画の大家・雪舟の描いた「鎮田瀑図」のモデルとしても有名。
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手前が「雌滝」で、奥に見える石造りの建物は明治42年に建設された当時のまま残っている沈堕発電所跡地です
予定外のスポットだったので短い時間でしたが、連れて行ってくれてありがとうございました。ふふ、私的には滝より発電所跡のが興味あったなぁ〜
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そして「大分のナイアガラ」または「東洋のナイアガラ」と呼ばれる「原尻の滝」です
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水が落ちるその先端まで行かれるので迫力満点!!吸い込まれそうになるのを堪えて!?の撮影です
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「日本の滝100選」に選ばれている名瀑は 幅120m、高さ20mを誇り、今から9万年前に阿蘇山大爆発で流れた溶岩が滝周辺で堆積したものといわれています。
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滝の周囲を周遊できるように吊り橋が架けられて正面から滝を見る事ができますが、高所恐怖症の私にそんな見る余裕もなく、ましてや写真を撮るなんて.....

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本日、宿泊した湯坪温泉では宿が各々趣向を凝らし、温泉街全体で宿泊客をもてなす「観月祭」が行われていました(9月の週末4回行われるそうです)
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折しも、中秋の名月の2.3日後だったのでまさに観月のもてなしを受けました
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Commented by arak_okano at 2013-10-10 11:36
見事な滝ですね、凄い迫力と名月にバグースです。吊り橋は苦手なのですが、渡って見たい気もします。
Commented by しずこ at 2013-10-12 22:07 x
これが沈堕の滝のキラキラですね。
発電所跡は時間がなくて残念でした。
原尻の滝では滝壺の上から撮影しているmerryさんを激写しましたよ~。
高い所が苦手とは思えない勇姿でしたよ。
写欲の勝ちですね。
Commented by y_merry at 2013-10-13 22:04
arak_okanoさま
やはり滝を上から見られるのは迫力があります
私も吊り橋は苦手ですが、やはり行ったからには、と
気合いを入れて渡りました。但し、下は見ないでね!!
Commented by y_merry at 2013-10-13 22:06
しずこさま
私のキラキラはまだ少ないかな?発電所跡は、次回に取っておきます。
カメラを持つと写欲のが勝つのか、ちょっと頑張れますが
我に返った時はちょっとビビります(^^;
by y_merry | 2013-10-09 23:28 | 旅行 | Comments(4)