merryの徒然日記

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旅が好き。一眼レフを片手に今日もどこかで....(夢ですね)

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竿燈まつり

真夏の病魔や邪気を払う、ねぶり流し行事として260年以上の歴史をもつ「竿燈まつり」
起源は定かではありませんが、1789年の文献には竿燈の原型が記されています。秋田市周辺に伝えられたねぶり流しは、笹竹に願い事を書いた短冊を飾り町を練り歩き、最後に川に流すもの。これと、お盆に門前に掲げられた高灯籠などが組合わさったもの、と言われています。




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会場はその名も「竿燈大通り」片側3車線の大通り。中央分離帯が有料観覧席となっています
私たちは丁度、折り返しを正面に見れるベストポジションをキープ
午後7時、花火の合図とともに竿燈まつりが始まりました
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今年は過去最高の276本の竿燈が約800mの大通りを埋め尽くします
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さぁ、妙技の始まりです「ドッコイショー ドッコイショー」のかけ声とともに、竿燈が持ち上げられます
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竿燈は「幼若」「小若」「中若」「大若」があり一番大きな大若は長さ12m、重さ50kgにもなります。それを「流し」「平手」「額」「肩」「腰」といった妙技(場所)で支え、更に竿の長さを増やしていきます
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子供達も参加。小さい幼若とはいえ、5mで5kgある竿燈をしっかり支える姿は立派な妙技者です
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太鼓を打つお囃子にも力が入ります
比較的、凪いでいたのですが、終盤、少し風がでたらこんなアクシデントも
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観客側に竿燈が倒れてしまいました
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いやぁ〜妙技にはすごい!!の一言です。ちょっと無理したけど行ってよかったぁ〜
今度は、通りに面したホテルでも取って、上から見てみたいなぁ〜(部屋代高そう)
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by y_merry | 2015-08-09 00:25 | 旅行 | Comments(0)