merryの徒然日記

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旅が好き。一眼レフを片手に今日もどこかで....(夢ですね)

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三保の松原

午前4:30静岡駅着。かなり無理があるかな?と思ったけれどせっかく行ったなら、と…

清水駅に出て、三保の松原へ



駿河湾に突き出た三保半島の海岸線に沿って7kmにわたり5万4千本のクロマツが茂る景勝地。松林の緑、打ち寄せる白波、海の青さと富士山が織りなす風景は歌川広重の浮世絵や数々の絵画・和歌に表現され、平成25年6月に富士山世界文化遺産の構成資産に登録されました。
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既に日の出時間は過ぎて、ちょっと靄というか霞かかった感じ
さて、肝心な富士山を探してみると
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霞掛かった駿河湾の向こうに山頂付近が薄っすらと見えるのですが、なかなか顔を出してくれず。肉眼ではなんとか分かりますが、写真で分かるかな?
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松並木を歩きながら、東日本大震災で失われた高田松原(奇跡の一本松)を思い出す
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松並木を守るために植樹が行われていました
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こちらが伝説の羽衣の松
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御穂神社へ続く松並木の「神の道」陽射しが降り注ぐこういった静かな景色に出会う事ができるのは朝一ならでは
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御穂神社へお詣り後、静岡へ戻ります

【羽衣伝説】
三保の村に住んでいた漁師が、一本の松の枝に見たこともない美しい衣がかかっているのを見つけましたが辺りに人影はなく、誰かの忘れ物だろうか?と持ち帰ろうとしたとき、どこからともなく天女があらわれて
『それは天人の羽衣。どうそお返しください』
ところが、漁師はそれを聞いて更に喜び、宝にしようと返す気配をみせません。天女は
『それがないと私は天に帰ることができないのです』
としくしくと泣き始めます。さすがに哀れに思い
『では、天上の舞いを見せてくださるのならば、この衣はお返ししましょう』
と。天女は喜んで舞い、返してもらった羽衣をまとって天に帰ったという
なお、このときの羽衣の切れ端といわれるものが、近くの御穂神社(みほじんじゃ)に保存されているという
(撮影日:6月11日)

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by y_merry | 2016-06-23 23:40 | 旅行 | Comments(0)