merryの徒然日記

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旅が好き。一眼レフを片手に今日もどこかで....(夢ですね)

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最果ての旅 〜仏ヶ浦〜

東京駅発夜行バスで向かった先は本州最北端へ
青森市内でレンタカーを借りて、陸奥湾を横断するカーフェリーにて下北半島へ

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川内川渓谷にて






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海岸沿いを奇岩が並ぶ「仏ヶ浦
海岸沿いに2キロメートル以上に亘り、奇異な形態の断崖・巨岩が連なる海蝕崖地形。断崖が続くため長年、地元民しか知らない奇岩地帯だったが、登山家・紀行家の大町桂月が、1922年9月に下北半島を訪れた際、仏ヶ浦を見て強い感興を覚え「神のわざ 鬼の手つくり仏宇陀 人の世ならぬ処なりけり」の和歌をもってその奇観を賞し、仏ヶ浦が世に広く知られるようになった。
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丁度、満潮の時間だったので、あまり奥まで歩いて行かれませんでしたが、定期船に乗って海から奇岩を見ることに
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すこし、色がかっているのが分かりますか?雨が降ったりして濡れると、岩が海と同じ青緑色になるそうです。
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定期船に乗って海上から

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大間方面へ向かう途中にある展望台より

ところで、仏ヶ浦に行く際、定期船や遊覧船などが出ていますが、私たちはカーナビの案内通り「仏ヶ浦駐車場」へ
するとここから、海岸まではかなり下らなければなりません。カメラ機材を持ってこれを上って帰るのかぁ~と思っていたら、定期船が出ている「牛滝」という漁港へ行けば上らないで済む方法を教わりました。なので、運転をかってでてくれた友人の荷物を持って牛滝へ
Iちゃん上るの大変だったでしょう?ありがとうね!!
という事で、車で行かれる方、定期船往復代(800円)かかりますが、牛滝から利用することをお勧めします。自信があるかたは挑戦してみて下さい
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本州最北端「大間崎」
あいにくの天気で北海道側が見えないし7月か?と思うほど寒い!!お店のおばちゃん曰く、この寒さは異常だそうです。(後でホテルの人に聞いたら、数日前にストーブを焚いたそうです)
ちなみに、大間はまだマグロのシーズンではないため、売っているのは冷凍です。
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(7月16日撮影)

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Commented by miifaiyu at 2011-07-27 08:50
きゃ〜、私の心のふるさとに行ったのね〜!!
Commented by y_merry at 2011-07-27 10:58
miifaiyuさま
久々に、撮影、温泉、食い倒れ!?三昧してきました
しばらく、続くのでよろしく(^^/
by y_merry | 2011-07-25 21:43 | 旅行 | Comments(2)