merryの徒然日記

merrydairy.exblog.jp

旅が好き。一眼レフを片手に今日もどこかで....(夢ですね)

ブログトップ

火山の国へ

成田空港発、ロンドン経由で約16時間の旅の末に着いた先は火山の国「アイスランド」
季節的にはまだ寒くシーズンオフですが、大自然に触れたく行って来ました。

まずは、アイスランドの基本情報から



a0207736_1642297.jpg
正式名称は「アイスランド共和国」首都はレイキャヴィーク
公用語はアイスランド語ですが、英語でも大丈夫です
面積は日本の北海道と四国を合わせたくらいの大きさ。火山島のため国土のほとんどが火山性の土壌のため、肥沃とはいえず、森林は国土の1%にも満たない。
このため、人々は沿岸部に住み、主に漁業を生業としている人達が多い
EUに加盟するも軍隊をもたず、犯罪も少ない比較的安全な国としても国際的に有名

通貨がとてもかわいいので、いつもならコインは成田空港で寄付してしまうのだが、今回はお持ち帰り。通貨はアイスランド・クローナ
a0207736_049599.jpg
1ISKは鱈、5ISKはイルカ、10ISKはカペリン(=シシャモ)、50ISKは蟹、100ISKはランプフィッシュ。また、1ISK以外の硬貨の裏には
a0207736_0492344.jpg
アイスランドの「守護神」ドラゴン(東)、肉食鳥(北)、雄牛(西)、巨人(南)の4体の生き物が描かれています。
もともと、金融立国だったため2008年の世界的金融危機の影響を受け債務不履行になりますが、景気が回復し失業率も低下しています
この際に補助通貨オイラルを廃止し、現在は使用されてません。オイラルにはイカやエビのデザインもあったらしい。物価はやはり高く1ISK=0.9円(ほぼ、イコールだったので計算し易かったけどね)

9世紀末から10世紀にかけて、ノルウェー人とスコットランドおよびアイルランドが定住したのが始まりで、それまで島は完全な無人島。
新しい国を目指した移民たちは王による統治ではなく、民主的な合議による自治を目指しました。これが930年に発足した世界最古の民主議会「アルシング」であり、これを国家の誇りとしていまする。
11世紀以降、ノルウェーやデンマークの支配下となるが1946年に独立。比較的新しい国です。

それではアイスランドの旅、少し長くなりますがお付き合いの程、よろしくお願い致します

*地名等は旅行会社からのパンフレット等を参考に明記しています。
アイスランド語→日本語または、アイスランド語→英語→日本語で訳しているため、発音表記に若干の違いが生じる事をご了承下さい。

[PR]
by y_merry | 2014-04-06 18:25 | 旅行