merryの徒然日記

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旅が好き。一眼レフを片手に今日もどこかで....(夢ですね)

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大分紀行 〜大分県立歴史博物館〜

昭和56年、史跡公園「宇佐風土記の丘」に開設された県立宇佐風土記の丘歴史民俗資料館を前身とし、平成10年度、文化財の収蔵・保存スペースの拡充などをはかり、館名を「県立歴史博物館」に改めました




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歴史博物館の正面に座するのは「熊野磨崖仏」
前回、本物をみてきましたがやはり迫力があります(仏像も迫力はりますが、階段も半端なかったです)
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そして富貴寺。こちらも前回、本物を見てきましたが、中はこんなにきれいではなかったはず。それもそのはず、こちらは開山当時のお寺を復元したもの。
本尊の阿弥陀如来坐像と、後ろに描かれた極楽浄土壁画を拝観する事で、極楽の世界が体験できるという造りで「阿弥陀堂建築」というそうです。どちらかというと質素な今のが好きかも
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これから行く宇佐神宮の本殿。同じ形の建物を前後に並べる「八幡造」と呼ばれる独特の建築様式です。実際はここまで見られませんのでよく見ておきましょう!!
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信仰とくらしのコーナーにひときわ豪華な飾りが!!何かと思えば「燈籠御殿」
宇佐市長洲ではお盆にこの様な燈籠御殿を造り、盆送りをするそうです。もの凄く細部まで作られているので、壊して燃やしてしまうのはもったいない気が…..
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こちらは鏝絵(コテエ)
左官職人が家や土蔵の壁等に漆喰で描いたもの。江戸時代末期に伊豆の入江長八という人物が始めたとされていますが、えらい旅をして伝わったんですね
恵比寿や招き猫など縁起が良い絵柄が多く、現代の職人による新しい鏝絵も制作されているそうです
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by y_merry | 2018-03-03 21:41 | 旅行 | Comments(0)