merryの徒然日記

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旅が好き。一眼レフを片手に今日もどこかで....(夢ですね)

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大分紀行 〜鉄輪温泉〜

歴史は古く、鎌倉時代に一遍上人が念仏行脚の途上に鉄輪の地を訪れた際、猛り狂う地獄地帯を鎮め、湯治湯を開いたのが始まりとされています
鉄輪温泉の湯煙を上げる景観は、明礬温泉の湯の花小屋に湯煙が立つ景観とともに2012年、重要文化的景観に選定されました




食事を終えた21時頃、夜の鉄輪温泉散策
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あちらこちらで上がる湯煙にライトが当たって、時に幻想的な雰囲気を醸し出しています
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そして湯煙は道路の下からも。気温は寒かったけど、ちょっと暖かく感じたのは地熱のせいかな?
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別府の街を歩いていてももあったけど、昔ながらの雰囲気がある劇場。驚いたのは本当に入って見に行く人がいた事(失礼な!!)
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旧冨士屋旅館。明治31年に建てられた別府に唯一残る明治時代の旅館建築。平成8年に旅館としての暖簾を下ろし、老朽化のために取り壊される予定でしたが「再生」し、現在はギャラリー「一也百(はなやもも)」として公開されています
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共同浴場の「熱の湯温泉」は無料だそうです。さすがというかなんというか.....
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地名「鉄輪」に引っ掛けたのかオブジェが並んでいます
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「足蒸し?」足湯なら分かるけど
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入ってみるとこんな感じ
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まずは座って空いている穴に両足を入れます
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足の上に蓋をすると、蒸気で足が蒸されます。風や足蒸しをしている人数に影響されるのか、最初に入った場所はちっとも蒸気が上がらず全然蒸された感じがなかったのですが、場所を移動したら熱いくらい!!適度な場所をみつけるのはちょっと大変です
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地獄蒸しと呼ばれる高温を利用した鉄輪温泉の料理の一つを体験できるのが「地獄蒸し工房 鉄輪」
食材を持込んでも、中で素材を購入してもいいそうです。ただし、行った時は60分待ちでした

いやぁ〜温泉好きにはたまらない場所でした(^-^v

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by y_merry | 2018-03-16 21:39 | 旅行 | Comments(0)