merryの徒然日記

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旅が好き。一眼レフを片手に今日もどこかで....(夢ですね)

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長崎くんち 〜コッコデショ〜

本踊りや曳物は毎年、必ずといっていいほどどこかの踊町が演し物をしますが、担ぎ物などは7年に1度しかみられない演し物もあります
今年の踊町、樺島町の演し物「コッコデショ」がその1つです




江戸時代、長崎の交易品は堺、大阪の船によって上方に輸送される事が多く、その堺の船頭の定宿が樺島町で、その関係からだんじりが伝えられたと言われています。奉納は1799年から始まり、シーボルトの日記にも記されています
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コッコデショの正式名は「太鼓山」
4名の太鼓打ち(子供)が座り、大きな座布団を5枚積み重ね、重さ1tにもなる太鼓山を36名の若者が担ぎ、力強い掛け声と太鼓の音で廻したり、放り上げたりします
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人気演し物だけあって、要所要所では凄い人出です
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本当は写真よりビデオ、いや生でみてもらいたいですね

近年、上町でもコッコデショを演し物にしたらしいですが、こちらは新しい歴史を刻んでいくのか次回の楽しみになっています

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by y_merry | 2018-10-21 21:30 | 旅行 | Comments(0)